WiMAX(ワイマックス) 利点 欠点

WiMAX(ワイマックス)の利点はワイヤレスだけじゃない?

部屋の中から外出先まで、ワイヤレスで持ち歩いて使える、WiMAX(ワイマックス)の利点は、それだけでしょうか?
フレッツ光やADSLのように引越しの度に工事が必要になったりすることがなく、様々な点で利点があります。
その内容を私の体験談を含めてご紹介しましょう。

 

引越があっても工事が不要。引越先も引越元も配慮不要!

    ADSLやフレッツ光では、どうしても必要になってくる工事配線。
    しかも、ADSLは電話回線を持っていないと使えないのはネックです。
    その点、WiMAX(ワイマックス)なら、特別な工事も必要ないので、工事日程の調整も不要。

 

    (注意)
    WiMAX(ワイマックス)プロバイダには、住所変更の連絡はしておきましょう。
    郵便物など、届かなくなってしまう可能性がありますから。

 

山間部は厳しいが、人口カバー率は約94%!ほとんどの場所で利用可能。

    ほぼお出かけ先で使えないところはないくらい、広範囲で利用ができます。
    旅行先でも出張でも、仕事でもプライベートでも、使いたいときにポケットに入れて持ち歩きたい。

 

    (注意)
    WiMAX(ワイマックス)は、ワイヤレスなので、強い風や雨の日には、少し途切れ気味になるときもあります。
    高い建物に隠れてしまった時なども、同様なときもありますが、落ち着いて電波の良いところで利用したい。

 

下り速度は最大40Mbps、なのにデータ通信量制限とは無関係!

    LTEで容量制限の7GBに到達した方もいらっしゃることでしょう。
    容量無制限で利用できる点が、とっても魅力的です。

 

    でも速度が心配?
    ADSLと比較したら、断然余裕で利用できると考えてもらいたいですね。
    フレッツ光、ADSLと利用してきたわたしの経験上、WiMAX(ワイマックス)で十分な速度感です。

 

進化したWiMAXルーター、小型なのにロングライフ駆動でスマホのモバイルバッテリーにも!

    WiMAX(ワイマックス)を使わないときには、スマホのモバイルバッテリーとして持ち歩くことも可能。
    もしものときには、ちょっとした便利な道具に変身してくれます。

 

パソコン、スマホだけでなく、ゲーム機やオーディオ機器などにも接続してリフレッシュ!

    ゲームなどで仲間とネット対戦できるしのは嬉しいところ。
    ただ、パソコンと同時にネット対戦は少し厳しいかもしれませんね^^。

 

    嬉しいのは、渋滞の車の中。
    恐ろしい無言の空間が、逆に楽しいモバイルシアターにもなると、いつまでも渋滞していたくなるかも?

 

解約した。でもWiMAX(ワイマックス)ルーターの返却は不要!

    WiMAX(ワイマックス)は、解約してもモバイルルーターはそのまま持っておくことが可能。
    白ロムなら、別途WiMAXと契約して使うことも可能になるブロバイダがあります。

 

    ADSLやフレッツ光では、ルーターを返却するために、発送しますが、そんな必要は全くないのが安心です。
    しかも、このルーターは故障するときが多いですから、その点でも安心感が高まります。

 

    わたしはADSLを利用する初日に、故障して交換になりましたから。

 

WiMAX(ワイマックス)をガンガン使える、プロバイダー選びをご紹介します。

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